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カテゴリ:時事ネタ( 5 )

梅雨は?

梅雨入りしたとたん関東は雨降らなくなりました。
なんか今年も水不足になりそうな感じですが、また降る時はスコールみたいな感じになっちゃうのかな?
週末には雨降ってほしくないですが、もうちょっと普通に梅雨らしくなってもいいかなぁと思う今日この頃。
by hiron23 | 2007-06-21 01:10 | 時事ネタ

さぷらいず?

いやーとうとう始まりましたね今年も。モータースポーツシーズンが。
さすがにメルボルンに行ってる方はそうはいないとは思いますが、鈴鹿に行っておられる方寒さで体調崩さないように楽しんできてください。

で、今回の題名「さぷらいず」ですが。

さぷらいず1:
 SuperAguriがホンダを超える!!
 いやーSA07と佐藤琢磨やってくれますね~。いきなり予選3ステージまで行って予選10位ですか。今晩ある予選の放送が楽しみです。
 フリー走行ではちょっとおとなしくしてたライコネンがさすがのポール。
今年はどんな勢力図になるのか楽しみです。

さぷらいず2:
 SuperGTでNSXが予選1,2,3,4さらに上位6台中5台がホンダ・・・。しかもスーパーラップに進んだ10台すべてレコードって・・・・・。1号車がSL進めなかったのもサプライズですが。
 まぁ決勝レースはどうなるかわかりませんが、NSXのポテンシャルは凄そうです。
総じて1年落ちのモデルはやっぱ厳しそうですね。
 GT300は車もドライバーも去年と全然違うので、見てみるまでわかりません。

さぷらいず3:
 鈴木礼央奈氏GTのイメージガール”Shiny”に。
まったくのノーマークでした。良くぞ何も匂わせなかったというとこでしょうか。
他の方々にもまださぷらいずをもっておられる方はいるのか??

さー明日はF1もGTもテレビ的には双方13時半から・・・・・両方見るの大変だぁ。
by hiron23 | 2007-03-17 23:55 | 時事ネタ

合格祈願?!

この週末は大学入試センター試験があったようで。ニュースでも今年も英語のリスニングでトラブルが当たっただの、電車事故で間に合わず時差受験しただのいろいろあったらしい。

私が大学受験した頃はちょうどセンター試験が共通一次と呼ばれた最後の年くらいかな。
もう大分前の話になってしまった・・・・。

そういえば今日スーパーに晩飯買いに行ったらこんなものたちが売っていた。
合格祈願?!_a0082007_1483591.jpg


まぁ昔でも試験前に試験に勝つために前日夜はトンカツ食ったりしましたが・・・。
みなさん商魂たくましいというか、いろんなものに引っ掛けてやってますなぁ。

その横では酒のあたり目までって受験生はほとんど酒飲める人いませんて
合格祈願?!_a0082007_1513189.jpg


ともかく受験生のみなさんこれからの本格的な受験シーズンがんばって乗り切ってください。
桜咲く春に向けて
by hiron23 | 2007-01-22 01:52 | 時事ネタ

12年前の1月17日

もうあれから12年も経つのかと思うと時間が過ぎるのは早いなとも思うし、もうそんな前の出来事になってしまったのかという思いも募る。

まぁわかる人にはすぐにわかると思うが、12年前の今日阪神淡路大震災があった日だ。

私と家族と私の友人達は非常に幸いなことに、震災による大きな被害に合うことはなかった。
社会人1年目の私は前日の16日まで妹の成人式の送り迎えをするために京都に帰省していた。
16日夜に関東に戻ってきてその晩は普通に就寝したのだが、何故だか胸騒ぎがして5時48分過ぎに目が覚めた。今でもはっきりと覚えている。
テレビをつけると近畿の地図と6,5、4という数字が並んでいる。昨日までいた場所にも「5」の数字が。
関西に住んだことがある人にはわかると思うが、数年に一回震度3なんてあったらむっちゃ揺れたなぁなんてところである。「5」とか言う数字は想像すら出来なかった、ましてや「6」なんて・・・。

あわてて寮の公衆電話まで駆け下り(当時は部屋に電話など無し)実家に即電話。無事つながり家族全員の無事を知った時はそりゃもうホッとした。
このタイミングでなければ電話つながらなかったかもと思ったら、あの時間に起きれたのは奇跡的なことだったと今でも思う。

本当にうちの家族や知人はいまでも元気にやっていられるのはありがたいことだと思う。
こうやって書くことに特に意味はないかも知れないけど、なぜか書かずにはいられない心境になったのでまぁお許しくださいませ。

最後に謹んで犠牲者の方のご冥福をお祈り申し上げます。
by hiron23 | 2007-01-17 04:43 | 時事ネタ

卒業できないかもしれない?!

普通に学校に行ってて、生徒に落ち度もないのに履修単位不足で卒業できないかもしれない・・・なんていう摩訶不思議なニュースが世の中を駆け巡っている。

どうやら受験に必要な科目を重点的に授業したら、指導要綱にある必須科目が抜けてしまったらしい。
結局「ゆとり教育」で学歴偏重を止めたかったけどムリで、学校も自由競争社会に組み込まれた結果で変な形の成果主義のなか生き残るためにとった苦肉の策が裏目に出たということなのか。
でも結局は最大の犠牲者は卒業できないかも知れない生徒であり、彼らには罪はないのは確か。

自分が思うにはそれぞれの学校には役割があり
 大学には大学の
 高校には高校の
 中学には中学の
 小学校には小学校の
それぞれの段階で習うべきモノがあり人間として成長を遂げていくのが理想だと思うのだが、
今は大学があってそれ以前の学校はすべて大学につながる”道”でしかなくなってるように思う。

そのなかで大学っていう方向を向いた”道”以外のものが排除されていってもいいモンなんだろうかと考えさせられてしまう。
いまやいろんな意味での教育は「家」からも放り出され、「学校」からも放り出されてしまったら子供達は人間としての教育をどこで受けることになるんだろうと思ってしまう。

学校には学校の事情があるのはわかる。現状の一般的なものの考え方の流れでは、そうしないと学校に生徒が入ってこないことは容易に想像がつくし。
日本人の弱点として一つの価値観がすべてを覆ってしまうというのが多々あるように思う。
社会っていろんな役割を持ったものによって構成されているはずなのに、一つの輝ける存在があるとみんな(ではないかもしれないが多くが)そっちしか見なくなってしまう。
価値観が多様になってきたとは言われるけど、昔の方がいろんなモノ取り込むことが出来る柔軟性があったんではないかなと思う今日この頃。
by hiron23 | 2006-10-26 01:56 | 時事ネタ